雨漏れによる外壁修繕リフォーム
《群馬県 玉村町》
群馬県玉村町のリフォーム事例です。
笠木からの雨漏れが発生しており、構造材までの浸食が著しく見受けられる状態です。
全体を確認できるようにバルコニー部の外壁を解体した後に構造確認を行って補強を進めました。
防水も入念に行って外壁と笠木の交換設置を行っています。
【外装仕上】
■外壁:補強復旧作業
■バルコニー床:塗装仕上
■軒天・幕板:塗装仕上
■防水シーリング:打替え
■笠木手摺:新規交換
施工DATA
■築年数/39年
■施工金額/2,079,000円(バルコニー部)
■施工日数/23日
■構造/在来軸組工法
■施工部位/構造補強、外壁復旧、軒天、幕板
■コーディネート/砂賀 淳
【AFTER】
【BFORE】
笠木手摺から雨漏れの侵入が見受けられます。
防水処理だけでは対応出来ない状態でしたので既存外壁を解体してから構造補強を行い、防水復旧を進めました。

足場を設置する為の事前作業となります。
テラス屋根の取り外しを進めていきます。

足場が設置されていきます。
バルコニー周辺部の足場施工になりますが補強をしっかり行います。

解体前の状況確認を行っていきます。
手摺笠木の幅が外壁の幅よ小さい為に雨水が侵入している状況が見受けられます。

バルコニーの内側と外側の外壁を解体していきます。
雨水の浸食状況が少しづつ確認できるようになってきました。

構造部分にも浸食が進んでいる状況です。
続いて他の場所の確認も行っていきます。

バルコニー構造材の全景となります。
これから劣化した構造材の補強や交換を進めていきます。

コーナー部分の柱の交換と繋ぎ材の補強を進めていきます。
各所に同じ状況が見受けられました。

防水層の下地材補強も同時に進めていきます。
雨水による劣化の激しさを感じさせます。

新しく防湿透水シートが貼られました。
外壁も張り替えとなりますので下地材を設置していきます。

新たにバルコニー内側と外側に外壁が施工されました。
幕板の再現復旧も同時に行っていきます。

専門のスタッフによるシーリング打替え工事となります。
雨水の対応にはとても重要な工程となります。

塗装作業による再現復旧工程となります。
先行して養生シートを施工していきます。

外壁に模様が付けられました。
幕板や軒天井の下塗りも順次進められていきます。

バルコニーの床には新たに塗装が施されました。
外壁では中塗り、上塗りと工程を進めていきます。

軒天井や幕板に上塗りが施されました。
外壁も上塗りが完了して復旧作業はほぼ完了に近づいていきます。

足場の解体が始まりました。
母屋と違和感を感じさせない質感と色合いで纏まっています。

バルコニーには手摺が設置されました。
また、テラス屋根の復旧も進められて工事は完了となります。

全ての工程が完了しました。
復元を前提とした雨漏れ外装改修リフォームとなりました。